プロフィール

iwamoku

Author:iwamoku
仕事大嫌い!!
パソコン大嫌い!!
おんな大好き!!
機械大好き!!

最近の記事

ブログ内検索

イワモク
建設業のもろもろ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

建設業の????

ISOについて
ISOを本気でやっているかいしゃは、
少なからず業績がのびないことは確か。
もしかして今、会社はなくなってしまっているのではないのだろうか。
実際、国交省が音頭を取ったものでいいのはない。
(最近、ガソリン税の特定財源について
 国交省がやり玉にあがっている。 
 役人根性は今に始まったことではない) 
ISOは、小さい会社を淘汰するために推奨したものである。
ここを注意してみるとはっきりしてくる。
海外に出店を出している企業は世界標準の基準から必要かもしれないが、
建設業の大半は国内のみである。
たかが、2・3人で起こしている企業は、
現在、経営が成り立っているのが精一杯である。
ここでいう余分な作業?は簡単にはやれない。
(余分では無いと考える人は先を読むのはやめて終りにしてください)
国はISOを推進する際、入札の条件にしようとした。 
そして実際にしてはいる。
 ただし現在、?のところはある。
しかも、全社では取り組んでいない会社も多い。
大企業でも、1部門にだけ導入しているところさえある。 
 外から見て本気でやっているようには見えないのは、
自分ひとりだけなのだろうか。
まず、どこでもいいから近くの同業の会社に聞いてみると良い。
 時間をとられすぎる。
 結果あまり良くない。
 すべてが、文書に残す
我々日本人は、マニュアルがすべて頭の中に入っている優秀な人間であり、
また、上下関係が強く先輩から後輩に必要な技術は伝授されている。
だから、文書を見なくては分からないということはない。
現場は、独自の方法でチェックし、常に完璧を目指している。
そもそもこれが「ノウハウ」である。
ISOをやりはじめると、
他人が会社に我が物顔で入ってきて
何か偉そうに皆さんに意見する。
文書だ!文書だ!といって。
あれがない。これを書き忘れている。印がない。
そんなのはくそくらえだ。
世の中役所のようにやっていけるのは、役所にしかない。
会社はそんなに甘くはない。
会社は利益をださなくてはならない。
社員の幸せの為に。
利益をだすのはどうしたらよいか。 
少なくとも、現場の人間に聞いてみるとよい。
ISOのおかげでよい仕事ができ、
以前より素晴らしい建物ができるようになった。
いう答えを探してみるとよい。
良い答えがくるかどうか。
役員の方に物申す。
社員の家族がある。
生活がある。最低限の保障は必要である。
利益は必要である。
考えを初期に戻してほしい。
名誉は、いりません。
まず、社員の幸福を考えてください。
おのずとISOはどう扱うか結論がでると思う。
なにをか言わん。
一度ISOを止めてみてください。
結果を確認してから再度行うかどうかを決めたらどうですか。
これくらいはやるべきです。
経営者だったら。

追記
最近、ある大手化学メーカーの幹部と話をする機会があった。
その時でた話が、「以前、国交省が音頭をとり入札の参加資格として
ISOを取ることを条件にしたらしいが、今は何も言っていないらしい。
何か損をしたみたいではないですか」
その人は、建築でなくて良かった、と。
そこはかたちだけであるそうだ。
やはり、日本の物を作っている会社はすごいと思った。
建設業は、お国の言いなり、お国から仕事を頂いている。
駄目だ、ダメだ。これでは、やはりいつまでたっても。
しかし、国の予算は我々の税金で賄っている
このことはどう考えたらいいだろうか。
 


 


スポンサーサイト

テーマ:アホな管理人のブログです。 - ジャンル:ブログ

嫌いなトップ
社長は大別して2つある。
偶然にも最近北海道で2つの会社の社長が現れている。
ミートホープの社長はワンマンであった。
社員は一人たりとも意見はいえなかった。
すべてを社長一人の独善であった。
「白い恋人」の社長は無頓着で任せきりであった。
知らなかったといっている。おかしな会社である。2代目であった。
何でもかんでも簡単に決め実行する。
自分勝手にやるから誰もついてこない。
前者のワンマンのほうだが。
決めたことを特定の部署に任せればよいのに、
心配なのか同じことを他部署にもやらせる。
これは後者の2代目社長のほうだ。
競争させれば早く良いものができると考えているようだ。
これは大きな間違いで、社員は、信用されていないと考え
身の入れ方が変わってしまう。どうせ他部署でやるだろう。
両方の部署が自分の所はあてにされていないのだと考えると最悪。
社内で同じことを違う部署にやらせて結果何がいいのか分からない。
気の小さいトップだと思う。明らかに「白い恋人」の社長ではないかな。
社長たる者はまず会社の方針を決め任せることである。
舵を取ってほしい。
そのかじが間違わないように全力を傾けることだ。
社員はそこに向かって走っていく。また決めた以上口出しはしないこと。
上の人が口出しをすると下の人は顔色を伺い
何もしないことが良いことだと考え、進歩しない。
そのような会社は見ざる言わざる聞かざるで
皆が責任逃れの口実に時間を費やす。
最後につぶれる。
身近にありませんか。

テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。