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イワモク
建設業のもろもろ
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建設業の????

ISOについて
ISOを本気でやっているかいしゃは、
少なからず業績がのびないことは確か。
もしかして今、会社はなくなってしまっているのではないのだろうか。
実際、国交省が音頭を取ったものでいいのはない。
(最近、ガソリン税の特定財源について
 国交省がやり玉にあがっている。 
 役人根性は今に始まったことではない) 
ISOは、小さい会社を淘汰するために推奨したものである。
ここを注意してみるとはっきりしてくる。
海外に出店を出している企業は世界標準の基準から必要かもしれないが、
建設業の大半は国内のみである。
たかが、2・3人で起こしている企業は、
現在、経営が成り立っているのが精一杯である。
ここでいう余分な作業?は簡単にはやれない。
(余分では無いと考える人は先を読むのはやめて終りにしてください)
国はISOを推進する際、入札の条件にしようとした。 
そして実際にしてはいる。
 ただし現在、?のところはある。
しかも、全社では取り組んでいない会社も多い。
大企業でも、1部門にだけ導入しているところさえある。 
 外から見て本気でやっているようには見えないのは、
自分ひとりだけなのだろうか。
まず、どこでもいいから近くの同業の会社に聞いてみると良い。
 時間をとられすぎる。
 結果あまり良くない。
 すべてが、文書に残す
我々日本人は、マニュアルがすべて頭の中に入っている優秀な人間であり、
また、上下関係が強く先輩から後輩に必要な技術は伝授されている。
だから、文書を見なくては分からないということはない。
現場は、独自の方法でチェックし、常に完璧を目指している。
そもそもこれが「ノウハウ」である。
ISOをやりはじめると、
他人が会社に我が物顔で入ってきて
何か偉そうに皆さんに意見する。
文書だ!文書だ!といって。
あれがない。これを書き忘れている。印がない。
そんなのはくそくらえだ。
世の中役所のようにやっていけるのは、役所にしかない。
会社はそんなに甘くはない。
会社は利益をださなくてはならない。
社員の幸せの為に。
利益をだすのはどうしたらよいか。 
少なくとも、現場の人間に聞いてみるとよい。
ISOのおかげでよい仕事ができ、
以前より素晴らしい建物ができるようになった。
いう答えを探してみるとよい。
良い答えがくるかどうか。
役員の方に物申す。
社員の家族がある。
生活がある。最低限の保障は必要である。
利益は必要である。
考えを初期に戻してほしい。
名誉は、いりません。
まず、社員の幸福を考えてください。
おのずとISOはどう扱うか結論がでると思う。
なにをか言わん。
一度ISOを止めてみてください。
結果を確認してから再度行うかどうかを決めたらどうですか。
これくらいはやるべきです。
経営者だったら。

追記
最近、ある大手化学メーカーの幹部と話をする機会があった。
その時でた話が、「以前、国交省が音頭をとり入札の参加資格として
ISOを取ることを条件にしたらしいが、今は何も言っていないらしい。
何か損をしたみたいではないですか」
その人は、建築でなくて良かった、と。
そこはかたちだけであるそうだ。
やはり、日本の物を作っている会社はすごいと思った。
建設業は、お国の言いなり、お国から仕事を頂いている。
駄目だ、ダメだ。これでは、やはりいつまでたっても。
しかし、国の予算は我々の税金で賄っている
このことはどう考えたらいいだろうか。
 


 


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嫌いなトップ
社長は大別して2つある。
偶然にも最近北海道で2つの会社の社長が現れている。
ミートホープの社長はワンマンであった。
社員は一人たりとも意見はいえなかった。
すべてを社長一人の独善であった。
「白い恋人」の社長は無頓着で任せきりであった。
知らなかったといっている。おかしな会社である。2代目であった。
何でもかんでも簡単に決め実行する。
自分勝手にやるから誰もついてこない。
前者のワンマンのほうだが。
決めたことを特定の部署に任せればよいのに、
心配なのか同じことを他部署にもやらせる。
これは後者の2代目社長のほうだ。
競争させれば早く良いものができると考えているようだ。
これは大きな間違いで、社員は、信用されていないと考え
身の入れ方が変わってしまう。どうせ他部署でやるだろう。
両方の部署が自分の所はあてにされていないのだと考えると最悪。
社内で同じことを違う部署にやらせて結果何がいいのか分からない。
気の小さいトップだと思う。明らかに「白い恋人」の社長ではないかな。
社長たる者はまず会社の方針を決め任せることである。
舵を取ってほしい。
そのかじが間違わないように全力を傾けることだ。
社員はそこに向かって走っていく。また決めた以上口出しはしないこと。
上の人が口出しをすると下の人は顔色を伺い
何もしないことが良いことだと考え、進歩しない。
そのような会社は見ざる言わざる聞かざるで
皆が責任逃れの口実に時間を費やす。
最後につぶれる。
身近にありませんか。

テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

嫌いな現場

建設現場
建設現場の監督は誰でもできるのだろうか。10年も現場から離れて、
急に復帰しても、問題なく収めることができるのだろうか。
答えは、イエスであろう。それほど技術の進歩が遅い分野である。
たとえば、IT業界で10年現場から離れて、再度同じところについた場合はどうであろう。
すべてが変わってしまい会話すらできない状態である。
単語が新しく理解できないのである。
ノイローゼになってしまうであろう。状況が目に浮かぶ。
では、このような現場を監督する人材は進歩しない、できない人間でよいのだろうか。
立場上、人を管理し下請けを動かす重要な管理職であることには間違いないのだが。
意外や意外。誰でもできてしまっている。なぜだろう。
下請けには必ず親方がいて仕事をこなしてくれるのだろう。それもある。
監督は飾りなのだ。やはり、これは、技術の進歩が遅いからなのではないのだろうか。
会話も可能だし、出来上がりもあまり出来不出来がわからない。
(10年ぐらいたつと分かるけど。設計ミスも施工ミスも必ず出てくる。
だから、施主は今の建物に評価せず、以前の建物の評価を持ち主に聞いてみると良い。
結果は正しいと思うよ。)
構造体を見てみよう。木造、鉄骨、コンクリートこの3つから新たらしものがでていない。
(細かいところではあるけれど主流になっていない)型枠も変化ない。
杭はどうだろうか。決定的な変化はない。
施工が振動と騒音を注意して行うようになっているが。
ということは、施工において誰でも可能なら、
ISOで首をしめ少しでも良いものを造らせようと考えたのかISOだらけになってしまった。
何なのだろうか。
現場は、誰でもできる。この事は間違いない。
そこで、誰でもできる現場になる最低条件は実行予算の徹底管理であろう。 

実行予算
本題に入ろう。建設のすべてがこの実行予算にかかっている。
やり方さえ間違えなくすれば監督も素人でよし、経営も安泰だ。
建設は、通常 施主→営業→設計→積算→受注→施工→完成→引渡し
という流れだと思う。
では、施主はまず設計をどこに頼むか考える。
その時設計事務所に頼むか、施工会社を先に決め設計施工を予定しそこに任せるか。
まず悩むところだ。ここで設計施工をやめ、施工会社はまだ決まっていないとして
設計事務所に頼む。施主と設計者と予定の建物の設計にかかる。
大体の予算もここでもつかめるが、未だあくまでも設計段階だから概算の概算である。
この中では、施主は夢をかなえるために思った以上に大きな建物になってしまい、
豪華にもなってしまう。値段は次の段階である。
しかし、だんだんとつめていってもやはり最後は値段で決まってしまう。
いくら金持ちでも無制限にはかけれないものである。
そうこうしているうちに施主の器に似た建物の設計が出来上がる。
その時の価格を100とすると、実際の施工価格は80くらいだと考える。
約2割減である。この価格が施工会社の請負金額である。
この請負から実行予算が組まれる。
大体が10%位経費に取られる。
これには人件費(監督)、
管理費、利益、その他雑費的なものが含まれている。
利益を3%として、実行予算は組み立てられる。
これに参加して予算を決めるには、監督が主役で、脇役が積算担当者、
次の脇役は設計担当、3番目に営業担当、最後に役員(最高経営者)で会議を行い、
実行予算の決定をする。
この時点で、工事が始まる前に原価が分かり終了時の利益が確定する。
会社は完成を待たず損益計算の予測を立てる。
ここで重要なのは、赤字工事で実行予算が組めず利益も出せないときである。
(実際は組んであるのだが、赤字のため認められない)
この時の現場監督(担当)は、上司に相談する。工事部長は営業に相談する。
営業は積算に相談する。積算は工事に相談する。ぐるぐる回りである。
解決はできず、力のある担当役員に相談する。
役員はトップには話さずに何とか収めようとする。
しかし赤字は赤字で黒にはならない。
そこで、実行予算を提出せずに工事部は工期を理由に進めてしまう。
実行予算を組んでいる間は無いと理由ずけをする。
結果の先送りである。しかし先送りしても完成した時には分かってしまう。
最後には、矢面に立つことは間違いないからひとつわる知恵を働かせる。
下請けに支払の先送りをお願いするのである。原価を下げる簡単な方法である。
下請けは仕事が次に続くから二つ返事でオ-ケーを出す。
わるいことに、一度できあがってしまうと、
このような工事が次から次へと続くのが常である。
 
結果、原価が分からない幽霊のような工事ができあがってしまい、
将来の会社のの資産になってしまう。(続いて2年間ぐらいだけど)
問題なのは実行予算が組めないではなく、
組んだ実行予算が赤字になるため全員がトップに隠そうとすることである。
単純にこれをなくせればよいだけなのだ。


   建設業の世界はトップより威張っている管理者が多々居る。
   会社とはそういうところなのだが。
   でも、つぶれる事は、トップの責任である。
   最近、このことと同じ事件がおきた。
   真柄建設である。
   中堅建設会社として、悠々たる会社であった。
   ある時期は、他社が目指していた会社であり、真似すらした。
   私もその一人であった。
   しかし、前文に示してあるようなことをそっくりそのままをしてしまった。
   結果つぶれてしまった。
   原因は、発覚した時に担当役員を更迭しなかった。
   担当管理者を更迭しなかった。少なからず、首にすべきである。
   真面目に努力している社員のために。
   社長は温情を残してしまった。
   社員は会社に対して不満に近い感情を持ち、
   会社に尽くす気持ちは、うせてしまった。
   会社はひとなりである。
   そこは、いつの時代でも同じである。

   結果、無くなってしまったのである。 
   眼を開け!代表取締役

話は元に戻そう。
では、どのような組織を作ればなくすことができるのだろうか

① ひとついえることは、管理職は異動させること。
  必ずある期間を決めて動かすことである。
  5年が最大である。
② 信頼のおける社員を作っておく。
  経営者として重要だと考えるが。
  社員を公平にみようとするトップが多い。
  これは、現状を正しく見たくない現われだと思う。
  逃げているように思えてならないけどいかがなものか。

 

 


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嫌いな人物

嫌いなやつがいる。
2007年8月8日の朝日新聞「経済気象台」に、いやな人物についてでていた。
読んでいてついついうなづいてしまった。もし機会があれば見ていただいてほしい。
会社は、時には大きな間違いをおかしているし気がついていない。
この事は特に経営者に多い。
また、人物評価で上司は部下から悪く思われるのは致し方ないと考えている。
立場上、当たり前かもしれない。
しかし、これも毒にならない程度だったらかわいいかもしれない。
意外と毒になっていることが多いのだ。
見分けることの一つとして決定権、決裁権、がある管理職は注意してほしい。
自分の権限をかざして、部下を痛めつけている。
その部署で完全に浮き上がっている上司は、何かがおかしい。思い切って部署異動が必要。
もしその上司がその上の上司に気にいられたら、もっと問題だと考えたほうが良い。
その2人は、会社に対し必ず悪いことをする。詐欺まがいの。
また、そこの部署の労働生産性が低いことにも気がついてほしいことである。
最悪の場合は、自殺者が出ることもある。よく見ていなくてはならない一つである。
結果論として、残業をしている部下を正とし、時間内で終わる部下を否としてる会社、
そのようなことを強いる上司は、必ずいやな人物になるし、
会社の悪の根源にもなり、業績を悪化させる。
また、悪いことに意外と業績が良いように見せかけているから始末が悪い。
ころんでから気がついては遅い。回りにいっぱいいるはずだ。
今にうちに芽を摘んでおこう。
会社には目立たない素晴らしい人物がいっぱいいるではありませんか。
その人たちを少しは見直ししてもらいたい。
犠牲を強いるだけが組織ではないはず。もっと人物を見てほしい。

嫌いなやつがいるⅡ
真柄建設の粉飾決算が新聞紙上にでていた。
工事の赤字を黒字に見せていた。
建設業の最も簡単にできるところを使っていた。
詳細は新聞を見てほしい。
真柄建設は担当役員の降格人事をした。
俗に言う階級の降格だ。
外部に対しこれだけでいいのだろうか。
大体、この手のやからは、何度もやる。 
必ず再度会社に迷惑をかける。
次は、金銭授受に発展する。
刑事事件にはなるが、
今の、真柄建設の温厚な体質であれば、
刑事事件に告発もできないであろう。
まー、それはそれでよいが。
しかしだ。
エライ人は、とがめられなく、
下部の社員は見せしめに降格人事を行い、
責任をなすりつける。
いませんか。そのような上司。幹部社員。役員。
トップは彼らに責任をとってやめさせないと。
仮に彼らの実績が良くても。
そのような人は必ず再度やりますよ。
今のうちに外部からろくなヤツでない
言われないようにするべきだ。
嫌いなやつはこのような悪い上司だ。
防衛庁のトップが同じだ。
辞めてから分かったことであるが、
当然、事務次官の時の不始末だ。
しかし、それらしき振る舞いはあったはずだ。
当時の部下であった役人は
どういう気持ちで働いていたのだろうか。
何もいえず、左遷を恐れ正義はトップだけだと。
黒を黒といえず、白を白と判断できず。
宮仕えは悲しすぎる。




 


テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ



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